2000.04.17(ゲームの話より)
独立宣言
オッス! ゲーム好きだったはずが会社とか入ったらなんか妙にゲームから離れがちになってしまった野郎ども! 会社やめちゃえば?なんて言ってますが、気持ちは分かるッスよ自分も。そうなんですよ学生時代は想像もつかなかったけど、仕事とかやるようになるとゲームに割ける時間とか激減するんだよ! あと最近のゲームの巨大化傾向とかもあるんですか? MCボーズさん(*1)もそんなことを言ってた気がする(*2)。せっかくいいゲームなのに、なんか中途半端なところでほっといて結局最後までやらずじまいになったりするじゃないですか。別につまんなくなったわけじゃなくて。むしろ「スゲーおもしれー! ぜひ攻略していきたい!」そんな気分のゲームであっても。
で、そんな満たされない思いに胸を焦がしたりとかなんか適当にしてる最中に思ったんですけど、この残念感とか罪悪感とかって、なんか変じゃない?
ていうか悟りました。見切りました。光を見ました。ゲーム最後までやらなくっていいじゃん! もう楽勝っすよ! だーってさ、あ、これからちょっといいこと言いますけど、「楽しさ」なんて貯蓄するようなもんじゃないんですよ。その瞬間瞬間のものじゃなないですか。つまり、エンディングまで行こうが行くまいが瞬間的に「おもしれー! 今おれは楽しんでる!」っていう気持ちは等価なのであって、それが絶え間なく連続してる状態が「超おもしろい状態」であって、それは同じゲームを最後まで遊ぶのも違うゲームをとっかえひっかえやるのも大差ないんですよ! 途中だろうがなんだろうがもう次のゲームに即手を出していいんですよ! だいたい先の展開だってなんとなく想像つくし!(*3) 幸いにしてそんな贅沢なマネをするだけの金銭的余裕が社会人にはある! もはやそんな我々は選ばれた民であるとすら言えます(*4)。ゲームを途中でやめても損はしていない! ゲームを途中までしかやらなくても罪悪感を感じる必要はない! ウィー・ガッタ・フリーダム! あと、会社やめちゃえば?





