1999.05.30(マンガ・アニメの話より)
うしおととら
夜寝る前に一巻ずつ読んでいた少年マンガの金字塔『うしおととら』ですが、最後のクライマックスにさしかかると、つい一気に5巻ぐらい通しで読んでしまいました。もう大泣き。涙につぐ涙。あれ、よく疲れてると涙もろくなるって言いますけど、たぶん本当ですね。今までなら最終話でも涙ぐむ程度で済んでいたのに、今回は号泣。巨人の星の伴宙太ぎみに。汚れちまったこの僕でも『うしおととら』と「さよならドラえもんの巻(*1)」だけは思い出すだけで泣けてくるのです。





